
一般社団法人中国経済連合会、公益財団法人中国地域創造研究センター、中国電力株式会社、中国電力ネットワーク株式会社による「食の多様性に配慮したインバウンド受入環境整備に関する調査~効果的な情報発信のあり方について~」が公開されました。
報告書内では、ヴィーガンやベジタリアン、ムスリムをはじめとした食の多様性に関する基本情報、インバウンド受入に関する国の政策動向、同地域内の観光関連団体の情報発信についての調査結果などがまとめられています。
当法人ベジプロジェクトジャパンは、食の多様性に関する情報発信の参考事例の一つとして紹介されました。当法人に関する調査は代表の川野陽子へのインタビュー調査により行われました。当該の報告箇所では当法人のはじまりや、現在の活動内容としてヴィーガン認証事業や自治体との協業を通したヴィーガン・ベジタリアン対応へのサポート業務などについて言及されています。
報告書内に掲載された「日本ベジマップ」の紹介箇所
また、ヴィーガン・ベジタリアン向けに特化した情報発信として、当法人が発行している紙媒体の「京都ベジマップ」および「東京ベジマップ」、Web上の「日本ベジマップ」、当法人が監修する「東京ヴィーガン&ベジタリアンレストランガイド」も取り上げられました。
当法人が専門家として協力した福岡市の食のユニバーサル対応推進事業、関西経済連合会の食の多様性推進ラウンドテーブルも参考事例として紹介されています。
本調査については、下記リンクからご覧いただけます。
一般社団法人中国経済連合会HP:https://chugokukeiren.jp/
食の多様性に配慮したインバウンド受入環境整備に関する調査:https://chugokukeiren.jp/proposal/pdf/2026/20260420-2-2.pdf