ヴィーガン認証 ベジタリアン認証

企業・自治体・国際団体との協業実績を多数もつ
NPO法人ベジプロジェクトジャパンが運営

  • 認証実績

    1800品以上

  • 取得企業数

    300社以上

ヴィーガン認証商品イメージ
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ヴィーガン認証マーク
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ヴィーガン認証
ベジタリアン認証とは

ヴィーガン認証マーク

ヴィーガン認証 肉類・魚類・乳・卵、その他動物由来の原材料の不使用など、
ヴィーガン基準が満たされていることの証明

ベジタリアン認証マーク

ベジタリアン認証 肉類・魚類に由来する原材料の不使用など、
ベジタリアンの基準が満たされていることの証明

取得するメリット

  • 信頼のあるマークで商品が分かりやすく選ばれやすくなる

    信頼のあるマークで商品が
    分かりやすく選ばれやすくなる

    第三者による認証は消費者の安心に
    繋がります。店頭や通販で対象商品
    だと一目で伝わります。

  • 事業者が自信をもってヴィーガン・ベジタリアンを訴求できる

    事業者が自信をもってヴィーガン・
    ベジタリアンを訴求できる

    基準に関して迷わず、自社判断で行う
    商品設計やブランディングのリスクを
    回避できます。

  • サステナビリティや食の多様性への取組みに貢献できる

    サステナビリティや食の多様性
    への取組みに貢献できる

    ベジタリアン、特にヴィーガン商品は
    環境負荷の軽減と、多様な食のニーズ
    への対応に繋がります。

ベジプロジェクトが
選ばれる理由

  • 日本で最も利用されているヴィーガンマーク POINT 01

    日本で最も利用されている
    ヴィーガンマーク

    大手企業から中小企業、個人事業主まで多数の
    事業者が活用しています。国立大学や私立大学、
    区役所などでの採用実績もあります。

  • 専門性とネットワークを活かした支援 POINT 02

    専門性とネットワークを
    活かした支援

    ヴィーガン・ベジタリアン対応の専門家として2013年から実績のある当法人が伴走します。
    相談対応やPRの機会の提供も行います。

  • 海外でも通用する認証基準 POINT 03

    海外でも通用する
    認証基準

    国内で唯一、海外のヴィーガン認証機関と相互認証を実現。世界の認証機関と議論を重ね、消費者が
    求める基準を定めています。

認証の種類

  • 製品用

    ヴィーガン認証マーク 製品用ヴィーガン認証のイメージ

    動物由来原料の不使用や動物実験の不実施などの
    基準を満たす製品(食品、化粧品、日用品など)
    に取得できます

    ※製品にはヴィーガン認証の他、ベジタリアン認証も行っています

  • 飲食店・宿泊施設用

    ヴィーガン・ベジタリアン対応マーク 飲食店・宿泊施設用ヴィーガン・ベジタリアン対応のイメージ

    ヴィーガン基準を満たす主要メニューを
    1つ以上提供する飲食店・宿泊施設などが
    取得できます

    ※ケータリング用のメニューなどにも認証取得ができます。

取得カテゴリーの例

  • 調味料

  • レトルト食品

  • 冷凍食品・
    チルド食品

  • 乾物・缶詰

  • 菓子

  • 飲料・酒類

  • 原料・
    業務用製品

  • 化粧品・
    日用品

  • 飲食店・
    大学食堂

  • ホテル・旅館

※上記は一部の取得例で、他の商品/業種で認証が可能なケースもあります

  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
  • 認証商品
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ヴィーガン認証マーク

ヴィーガン認証
ベジタリアン認証

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審査基準・流れ・費用などを知りたい方

ベジタリアン認証マーク

認証料金

  • 1つの製品

    15,000円/年

  • 製品シリーズ (味違い・容量違いなど)

    30,000円/年

  • 飲食店・食堂

    30,000円/年

  • ※ 税別表示
  • ※ 認証製品においては、売上が一定金額を超えた場合に2年目以降の更新にかかる料金が異なります
  • ※ シリーズの括り方には規定があります

認証料金に含まれる特典・サービス

  • サポート

    サポート

    商品設計やデザインなどに関するご相談、消費者からの問い合わせ対応のサポートにいつでも応じます。

  • リスト掲載

    リスト掲載

    認証商品は、当法人に相談のあるバイヤーへ共有するリストに掲載します。

  • 相互認証

    相互認証

    簡単な手続きで追加の認証料金なく、韓国で最も利用されているヴィーガン認証も取得できます。

  • 展示会での商談会、露出機会

    展示会での商談機会、露出機会

    当法人は毎年、BtoB展示会にてヴィーガン商品に特化したエリアを設置しています。 認証取得事業者は、出展割引などを利用し共同出展に参加できます。

  • WebメディアやSNSでプロモーション

    WebメディアやSNSでプロモーション

    ヴィーガン・ベジタリアン情報サイトVegeTimeにて、認証商品や認証店を紹介する記事を無料で作成・掲載します。 併せて、当法人が運営するSNSでも紹介します(フォロワー2万人以上)。

活用事例

  • 株式会社ニップン 業務食品統括部 嶋本 様

    株式会社ニップン

    業務食品統括部 嶋本 様

    当社プラントベース商品を使用しながら前菜からデザートまでフルコースを仕立てられるほど幅広い商品ラインアップを用意しており、すべてVegan認証を取得しております。
    当社商品をご利用中の宿泊業者様ではビュッフェテーブルに当社商品とともにVegan認証マークを卓上に掲示し、活用しています。
    「国内外問わず、様々なご宿泊者様に一目でヴィーガンメニュー/商品であると認識できて良い」というフィードバックをいただいています。

    株式会社ニップン
  • ディーツフードプランニング株式会社 マーケティング部 笠井 瑛里香 様

    ディーツフードプランニング
    株式会社

    マーケティング部
    笠井 瑛里香 様

    認証を取得したことで、ディーツは「ヴィーガンの方にも安心して提供できる」という分かりやすい信頼の証を得られました。
    原材料基準が明確になり、ホテル、精進料理、空港ラウンジへの採用が拡大しました。インバウンド対応や多様な食制約への対応力を示しやすくなり、営業面・ブランド価値の向上にもつながっています。
    肉や魚と並び、世界中で選ばれる『第3の選択肢』の確立へ向けて、大きな一歩が踏み出せました。

    ディーツフードプランニング株式会社
  • 株式会社山形屋商店 山形屋商店東京営業所 所長 立石 文紀 様

    株式会社山形屋商店

    山形屋商店東京営業所
    所長 立石 文紀 様

    宮城県の食文化とともに受け継がれてきた油麩「仙台麸」にヴィーガン認証を取得しています。
    仙台麸の利用価値・調理法などを伝える上で広く宣伝効果となっています。
    仙台麸を使ったヴィーガンレシピ集も制作し、和洋中スイーツなどにおいてもメニュー提案が広がりました。
    ヴィーガン認証を取得しヴィーガン対応食材として分かりやすく紹介することで、業務用での採用に繋がっています。

    株式会社山形屋商店
  • R.B.G 株式会社 運営責任者 佐藤 由紀 様

    R.B.G 株式会社

    運営責任者 佐藤 由紀 様

    天然由来成分100%で処方したスキンケアを企画・販売しております。
    ヴィーガンのお客様から「動物由来原料は使用していないか」「動物実験は行っていないか」といったお問い合わせを多くいただくようになり、より安心してお使いいただけるようヴィーガン認証を取得いたしました。
    現在はインバウンドのお客様にも、ヴィーガンマークをご確認いただくことで、安心してご購入いただける機会が増えております。

    R.B.G 株式会社
  • 株式会社JR東日本クロスステーションフーズカンパニー T'sたんたん 営業開発部 マーケティンググループ プランニングチーム マネージャー 金子 照美 様

    株式会社JR東日本クロス
    ステーションフーズカンパニー

    T'sたんたん 営業開発部
    マーケティンググループ
    プランニングチーム
    マネージャー 金子 照美 様

    「T’sたんたん」は肉・魚介・卵・乳製品などの動物性食材を一切使わずに、“コクと旨み、そして驚き”があふれる
    ヴィーガン料理(動物性食材を使用しない料理)を提供しています。体に優しく、心にもうれしい。食べればみんな“笑顔”になる、 そんな「スマイルベジ」を、ぜひ体験してみてください。
    店舗入口やメニューにヴィーガン認証マークを掲示し、お客さまが安心してお食事出来るようにしています。

    株式会社JR東日本クロスステーションフーズカンパニー
  • 東京大学消費生活協同組合 専務理事 水口 智子 様

    東京大学消費生活協同組合

    専務理事 水口 智子 様

    東大生協ではヴィーガンの留学生から研究室のみんなと一緒に食事がしたいとの要望があり、定期的に打合せを行いながらヴィーガンメニューを考え提供していました。しかし留学生ごとに意見が異なる場合や条件の違いもあり自信を持って提供することができない状況でした。
    その中、ヴィーガン認証を知り取得したことでお店も自信を持ってメニューを提供できるようになり、利用者にとっても安心して利用することができるようになったと感じています。

    東京大学消費生活協同組合
ヴィーガン認証マーク

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ベジタリアン認証マーク

FAQ

ベジタリアン認証は、肉類や魚介類、それらに由来する原材料を使用しない商品が対象です。一方で、ヴィーガン認証は、肉類や魚介類に加え卵、乳製品、はちみつを含めた全ての動物に由来する原材料を使用しない商品が対象です。

プラントベースは、ヴィーガンやベジタリアンよりも定義が曖昧です。ヴィーガンと同等の基準を期待する消費者もいる一方で、主原料のみ植物性であればプラントベースとされるケースもあります。そのため、プラントベースと表示される商品であっても、ヴィーガンやベジタリアンの消費者は安心して購買できない場合があります。商品がヴィーガンやベジタリアン対応であれば、それを記載することを推奨します。

はちみつは動物由来原料と見なされるため、はちみつを使用する商品にヴィーガン認証の取得はできません。

ヴィーガンは動物の使用有無、ベジタリアンは肉類・魚類の使用有無が要点です。一方、ハラールはイスラム教の教義に基づき許されている物事、オーガニックは農薬や化学肥料などの使用に関する基準、グルテンフリーは小麦などに含まれるグルテンを含まないことを示す言葉です。
それぞれ基準や目的が異なるため、ヴィーガン・ベジタリアンと同時にハラール、オーガニック、グルテンフリーに該当する場合もあれば、該当しない場合もあります。

当法人のヴィーガン認証・ベジタリアン認証は、ヴィーガンJAS・ベジタリアンJASの基準を網羅した上で、海外の認証機関で求められる基準や国内外の消費者の期待にも配慮し、基準および確認対象を定めています。当法人はヴィーガンJAS・ベジタリアンJASの制定に関係する議員連盟の総会等にも出席し専門的な助言を行いました。

認証取得までの手順の概要は下記の通りです。
1. 申請
2. 支払い
3. 審査
4. 審査結果通知(必要に応じて確認・調整を依頼します)
5. 基準を満たすことが確認でき次第、認証取得

詳細は案内資料をご覧ください(資料はお問い合わせよりご依頼ください)。

案内資料に記載がありますのでご覧ください(資料はお問い合わせよりご依頼ください)。

はい、可能です。ただし、製造過程において同じ設備で動物由来の原材料も使用し、コンタミネーション(交差汚染)が起こり得る場合はその旨を商品パッケージやメニューなどに記載すること、また認証商品の製造前に製造ラインを洗浄するなどのコンタミネーション予防措置が実施されることが条件です。

商品の設計や状況等により異なります。目安は案内資料に記載がありますのでご覧ください(資料はお問い合わせよりご依頼ください)。

審査の過程で認証の基準を満たしていない点や満たしていることの確認が取れない項目がある場合も、原材料の変更や資料の追加提出など、必要な対応・調整をして基準が満たされることが確認できれば認証を取得できます。
対応・調整の期間として審査は最長1年間保留にすることができますが、もしも認証取得に至らなかった場合には所定の金額の返金があります。

はい、可能です。審査のために受領した機密情報は審査以外の目的で使用することはありませんが、希望がある場合にはNDAを締結することもできます。

認証取得後、パッケージへの認証マークの印字・シール貼り・無記載は、いずれも問題ありません。認証取得の連絡時に、認証マークのデータおよび使用規定に関してご案内します。使用規定の事前確認を希望する場合はお問い合わせください。

はい、できます。実際に、輸出品での認証取得の実績もあります。

日本国内で販売される製品であれば、海外で製造された製品でもヴィーガン認証を取得できます。なお、日本の製品であれば国内販売がされない場合も認証取得ができます。

ヴィーガン認証およびベジタリアン認証の基準

ヴィーガン認証

原材料として、肉魚介類卵乳製品はちみつ等、動物に由来する物を含まないことに加え、以下を満たすことを基準とする。
原材料は、1次原料のみならず、2次原料以下を含む全ての原材料のことを指す。
揚げ油に関しては、植物油であっても動物由来の食品を同じ油で揚げていないこと。
アルコール飲料に関しては、精製・加工過程に動物由来の物質が清澄剤として用いられていないこと。
原材料に記載される砂糖に関しては、濾過・脱色工程に骨炭が使用されていないこと。
動物実験に関しては、認証商品のために動物実験が行われていないこと。
製造過程に関しては、同じ設備で動物由来のものの使用がありコンタミネーションが起こり得る場合は、商品パッケージやメニュー等にその旨が記載されることと、認証商品の製造前の設備において適切なコンタミネーション予防措置が実施されること。
その他、ヴィーガンを「食に限らず、動物の搾取を避けるライフスタイル」と理解した上で、当法人による個別の事象の考慮、国際的な判断や動向等に基づき、上記以外にも追加の要件を設けることがある。

ベジタリアン認証

原材料として、肉魚介類等、それらに由来する物を含まないことに加え、以下を満たすことを基準とする。
原材料は、1次原料のみならず、2次原料以下を含む全ての原材料のことを指す。
揚げ油に関しては、植物油であっても肉魚介類等を同じ油で揚げていないこと。
アルコール飲料に関しては、精製・加工過程に動物由来の物質が清澄剤として用いられていないこと。 原材料に記載される砂糖に関しては、濾過・脱色工程に骨炭が使用されていないこと。
動物実験に関しては、認証商品のために動物実験が行われていないこと。
製造過程に関しては、同じ設備で肉魚介類等の使用がありコンタミネーションが起こり得る場合は、商品パッケージやメニュー等にその旨が記載されることと、認証商品の製造前の設備において適切なコンタミネーション予防措置が実施されること。
その他、当法人による個別の事象の考慮、国際的な判断や動向等に基づき、上記以外にも追加の要件を設けることがある。

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