ベジプロ大学
学生食堂へのヴィーガン・ベジタリアン対応メニューの導入に取り組む大学、食堂関係者、学生をサポートしています。
ベジプロ大学とは?
べジプロ大学は、ヴィーガン・ベジタリアン対応の食事メニューを学生食堂で利用できるようにするプロジェクトです。
東京大学、京都大学などで実現したように、それぞれの大学の学生が主体となり、他の学生や食堂の関係者に働きかけましょう!ベジプロジェクトは、大学、食堂の関係者、そして本気の学生の皆さんをサポートします。
ヴィーガン・ベジタリアンメニューの学食への導入は、当事者たちが食堂を利用できるようになるだけでなく、ヴィーガンやベジタリアンではない学生さん達も食と社会の関連性を考える機会に繋がります。
ベジプロが提供できるサポート
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相談対応
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食材の紹介や食堂関係者との
打ち合わせのサポート -
メニューのSNSやWEB
でのPR・情報発信 -
ヴィーガン認証(食堂が希望・申請する場合)
べジプロ大学の仲間たちの一例
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京都大学
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東京大学
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一橋大学
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九州大学
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東北大学
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立命館アジア太平洋大学
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大阪大学
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神戸大学
ベジプロジェクト京大の
ストーリー
2013年、学生だった川野陽子(かわのはるこ)が、自身の通う大学の食堂へ
ベジタリアンメニュー導入を目指し、取り組みました。
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ベジタリアン対応の意義を伝え試食会を開催
生協の食堂を統括する方に、食堂のベジタリアン対応の意義と必要性を伝えました。その後、ベジタリアン料理が充実していて美味しいことを知っていただくために、生協職員さん達とべジプロジェクトメンバーでヴィーガンレストランで食事会を行いました。
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ベジタリアンメニューのニーズ調査を実施
ベジタリアンメニューのニーズの把握や選ばれるメニュー作りのために、アンケート調査を行いました。回答者525人のデータを分析して生協に報告しました。
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「ベジウィーク」の開催決定
数えきれないほどの生協職員さんとの話し合い、ベジタリアン料理家とのミーティング、試食検討を経て、ベジタリアンメニューが食堂に並ぶ1週間の試行イベント「ベジウィーク」開催が決定されました!
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ベジウィークのメニュー決定
試食会を経て「べジウィーク」のメニューが確定しました。全てのメニューは動物由来の食材を使わないヴィーガン対応のメニューで調整ができました。
決定したベジメニュー:大豆ミートの生姜焼き丼、ベジタリアンカレー、豆乳と野菜のシチュー、湯葉とほうれん草としめじの和え物、大豆ミートのからあげ
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ベジウィーク開催
べジウィーク初日は、食堂にて「大豆ミートのからあげ」を試食配布しました。試食した皆さんの反応は、「美味しい!」「本物のお肉みたい!」と大好評でした。
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生協に関連書籍コーナーを設置
ベジウィークに合わせて、生協の書店にベジタリアンに関連する書籍コーナーを設置し、書籍の紹介も行いました。
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当初の見込みよりもベジメニューが人気に
生協さんの当初の見込みよりもベジメニューが人気となり、何度も追加で食材が発注されました!
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ベジメニュー常設化に向けた署名活動を実施
ベジメニュー常設化のための署名集めを行いました。
1008名の方が署名してくださいました。
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京都新聞にて取り組みが紹介
京都新聞に、京大ベジプロジェクトが見開き2面で取り上げられました。
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ベジメニューが公式メニューとして登録
2014年11月、ベジタリアンメニューが生協の公式メニューとして登録されました。
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ベジメニュー常設に成功!
ベジメニューが公式メニューとして登録された後も、必ずしも登録メニューが常設されるわけではありません。そのため、試作会や話し合いを重ねながら、ベジメニューが継続的に提供されることをサポートしました。
2016年5月16日からは生協運営の7つの食堂にて、ベジメニューが常備されることとなりました。
ベジプロジェクト大学、
インターンシップのお問い合わせは
下記のメールアドレスから
ご連絡ください
saiyou@vegeproject.org