2026年7月7日、鳥取市役所にて、「鳥取市人口比ヴィーガンメニュー導入店舗数日本一達成発表会」が開催されました。
これは、鳥取市でヴィーガン料理店ダルマの木を営む福井勇吉氏が会長を務め、当法人ベジプロジェクトジャパン代表の川野陽子が副会長を務める鳥取県ヴィーガン日本一プロジェクト推進協議会が開催しました。

当日は、深澤義彦鳥取市長、鳥取県職員、鳥取市職員、鳥取市観光コンベンション協会理事、鳥取県商工会連合会専務理事、鳥取県飲食生活衛生同業組合理事長、県議会議員、市議会議員が来賓祝辞を述べられました。
当法人の代表は、鳥取での取り組みの特徴と価値について講演させていただきました。

登壇の様子(左から、鳥取市長、鳥取県ヴィーガン日本一プロジェクト推進協議会会長、ベジプロジェクト代表)
協議会の会員でヴィーガン対応を始められた飲食店の皆さまも参加され、ヴィーガン料理の試食提供が行われました。大豆ミートで作った肉料理、卵や乳製品を使わないパン、おからこんにゃくで作ったから揚げに特性ソースを絡めた一品、インド料理のビリヤニ等々が提供されました。ヴィーガン料理の試食をされた来賓の皆さまは、クオリティの高い様々な種類のヴィーガン料理に舌鼓を打っていました。

マスメディアも集まり、翌日には日本海新聞にて記事が掲載されました。

約1年前に当法人の代表も講師を務めたヴィーガン対応に関するセミナーと試食交流会が開催されました。それを機に鳥取市と鳥取県でヴィーガン対応を進める動きが本格化しました。当時の報告記事はこちら:『食の多様性対応セミナー ~鳥取市ヴィーガンメニュー取扱日本一を目指して~』
【鳥取市内のヴィーガンメニュー対応店】
・ヴィーガン食養生専門店ダルマの木
・Dining Bar Connect (ダイニングバーコネクト)
・Cafe Belle foret (カフェ ベルフォレ)
・おさかなダイニングぎんりん亭(道の駅 神話の里白うさぎ)
・すなば珈琲”新”鳥取駅前店
・アートプレイスすなば珈琲(とりぎん文化会館)
・すなば珈琲 鳥取砂丘コナン空港店(鳥取砂丘コナン空港店)
・すなば珈琲・二代目村上水産鮮魚部(道の駅 清流茶屋かわはら)
・梨原山荘
・山陰海鮮炉端かば 鳥取駅前店
・山陰海鮮炉端かば 鳥取湖山店
・石窯ダイニング cumin(クミン)
・創作味処 そろそろ
・IWADA BASE(イワドベース)
・THE MILL’S (ザ・ミルズ)
・すなば珈琲・バードハット店
・おこめぱん chaleur (シャルール)
これらの店舗は、ヴィーガンメニュー対応店として鳥取市観光サイトにも掲載されています。