11月1日に、一橋大学ベジプロジェクトの学生は、学園祭の一日目に「学食から世界を変える」と題した講演会を開きました。ベジプロジェクトUniversityの内容と意義を説明しつつ、アニマルライツセンターの岡田千尋さんを招き、食糧問題、環境問題、工場畜産業の現状から見たベジタリアンメニューの重要性について話を伺いました。
 一橋大学の学生や参加した他大学の学生との関係が深まり、大学でのベジプロジェクトの活動が広まることが期待されています。

一橋大学の大学生協は、2016年の4月からベジタリアン(ヴィーガン対応)のメニューが並ぶように、積極的に取り組んでいるそうです。これからの活動を期待しております!

彼らの活動を応援したい、またはもっと知りたい方は、べジプロジェクト一橋大学のFacebookページをご覧ください。

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