2026年3月26日、「食の多様性推進ラウンドテーブル」第4回総会がグラングリーン大阪内の関経連うめきたサイトにて開催されました。
本会議は、昨年の大阪・関西万博に向けたベジタリアン・ヴィーガンヤムスリム対応等を含め、食の多様性に対応できる環境を作ることを目的として設立されました。万博が閉会した後も、関西経済連合会のアジア・ビジネス創造プラットフォーム(ABCプラットフォーム)観光部の取り組みのつもりとして、食の多様性に対応できる環境作りのために、取り組みが続いています。

現在法人ベジプロジェクトジャパンは、ベジタリアン・ヴィーガンに関する専門家として本会の設立前から参加させていただいております。
・第一回総会(2021年12月開催)に関する報告はこちら
・第二回総会(2024年1月開催)に関する報告はこちら
・第三回総会(2025年3月開催)に関する報告はこちら
今回は、当法人の考え方や取り組み紹介、ベジタリアン・ヴィーガン関連事業における気づきについて提起いたしました。発表の中では、ベジタリアン・ヴィーガン対応の可能性や取り組み、協業方法等についても提案しました。

また会場では、よく目にする商品や業務用で普及するヴィーガンの出汁等、ヴィーガン認証取得食材を展示しました。当法人の活動について紹介するとともに、ヴィーガン商品やヴィーガン対応の可能性を感じられるように伝えました。
今回も食品製造業の方、飲食店や宿泊事業者の方、まちづくりに取り組んでいる方々とお話でき、協業のご提案も頂きました。
これからも皆様と一緒にベジタリアン・ヴィーガンの選択肢づくりに向かい行きたいと考えています。
