健康博覧会2026のヴィーガンブース(ベジプロジェクトゾーン)

健康・ウェルネス分野の国内最大級ビジネストレードショー『健康博覧会2026』が、2月25~27日に東京ビッグサイトで開催されました。

同展示会にて当法人ベジプロジェクトジャパンは、ヴィーガン・プラントベース商材に特化したエリア「ベジプロジェクトゾーン」を、今年もコーディネートしました。初日には、ヴィーガン・プラントベースをテーマとするビジネスセミナーを実施し、当法人代表の川野陽子の講演の後、同エリアの出展事業者様とともにパネルトークを行いました。

3日間、多くの来場者との交流、商談が行われ、ヴィーガン市場の拡大を見ることができまし

「ベジプロジェクトゾーン」では、当法人のヴィーガン認証を取得している事業者14社と当法人がブース出展を行い、各社の商材や取組みをご紹介しました。

初日にはビジネスセミナー「~健康とサステナビリティの交差点にある有望な市場~ヴィーガン・プラントベース市場で勝ち抜くための3要素」を開催しました。

健康博覧会2026に、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの主催で開催されたヴィーガン食に関するビジネスセミナーの様子

講演前半では、当法人の代表が国内外の最新動向を具体例とともに整理しながら、ヴィーガン・プラントベース領域の今後の展望を発表しました。国内においては、市場を切り拓く姿勢が競争力に繋がること等を伝えました。また、購買・利用の中心はヴィーガンやベジタリアンの方々に限らず、健康志向や環境配慮、食の多様性への関心等を背景に、より広い層へ拡大していること、関係者自信がもっとヴィーガン商材に寄り添っていくことの必要性を示し、ターゲット設計の考え方を提示しました。

続いて、ベジプロジェクトゾーン出展企業のうち7社が、2つのパートに分かれて登壇し、パネルトークを実施しました。各社からは、取組みの背景や商品の特長に加え、ヴィーガン・プラントベース市場への向き合い方やそれぞれの思いを共有いただきました。

健康博覧会2026に、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの主催で開催されたヴィーガン食に関するパネルトーク

ベジプロジェクトゾーンの開催にあたり、ご出展いただいた各社の皆様、パネルトークにご登壇いただいた事業者様、ゾーン設置にご尽力くださった運営事務局の皆様、ならびにブース・セミナーへお立ち寄りくださったたくさんの事業者の皆様、ありがとうございました。

当法人は今後も、ヴィーガン・プラントベース市場の拡大に向けて、関係者の皆様と連携しながら取り組んでまいります。

集合写真(健康博覧会2026 - NPO法人ベジプロジェクトジャパン主催ヴィーガン商材エリア)

 

べジプロジェクトゾーンでご紹介したヴィーガン・プラントベース商材の一例:
あづまフーズ㈱(マグロやネギトロ等の代替品、味付き大豆ミート製品)
㈱風と光(オーガニックの中華調味料、青汁、カレー)
㈱かるなぁ(イカやエビの代替品、大豆ミート製品)
三育フーズ㈱(ハムやコンビーフ等の代替品、ミートソースやホワイトソース等)
㈱松竹圓(グルテンフリーの焼き菓子、ケーキ等)
㈱日本ビューティコーポレーション(粉末タイプの青汁)
浜弥鰹節㈱(かつおだしの代替品)
㈱ベジタルアドバンス(備蓄用食品、ドリップコーヒー)
㈱山形屋商店(仙台麸(あぶら麩))
C&G Miyazaki(同)(宮崎県産のフルーツを使用したアイスクリーム)
㈱F room(まつ毛美容液製品)
HealthyTOKYO㈱(グルテンフリーのマフィン)
㈱ivegi翔鶴佳生技のテンペナッツバー、Cabala co., Ltd.のフルーツグミ等)
㈱TSU-MU-GU(レトルトのカレーやトマト煮)
・NPO法人べジプロジェクトジャパン(ヴィーガン認証製品・ヴィーガンの取組み紹介)

 

Published On: 2026年 3月 5日