2024年5月26日、文京区民センターで「城北ボランティア活動見本市」が開催されました。当法人ベジプロジェクトジャパンも出展し、地域の方々に当法人の活動を紹介しました。

当イベントは、東京都内の城北エリア(文京区、台東区、北区、荒川区)のボランティア・市民活動センターが共催し、当法人を含めこれらの地域に拠点のある13の非営利団体が各々の活動内容を紹介しました。ボランティア・市民活動センターは、非営利活動を行う団体をサポートするために各都道府県・指定都市の社会福祉協議会が設置する社会福祉法人です。

当イベントは、地域で活動する他団体や市民の方々に当法人の活動を知っていただき、繋がる機会となりました。

当イベントには、社会課題や社会貢献、ボランティア活動などに興味のある方々や実際に活動をしている団体の方々など、幅広い年齢層や背景の方々が参加しました。当法人のブースでは、訪問者の方々にヴィーガンや当法人の活動を紹介するコンテンツを用意しました。

ヴィーガンについて知らない方々のためには、カードをめくりながらヴィーガンについて学べる企画を提供しました。動物由来の原材料を使わない商品を選ぶことが、動物の福祉や権利、地球の持続可能性、人の健康に貢献できることを説明しました。

ヴィーガンについて説明した後は、スーパーやコンビニで見つけられる食品を中心に、当法人のヴィーガン認証を取得している商品を紹介しました。見かけたことのある商品が実は動物由来の原料が使われていないヴィーガンであることに驚く参加者や、美味しそうなヴィーガン食品を選ぶことで社会に貢献できることに喜ぶ来場者もいました。

当法人のブースに立ち寄っていただいた方々には、話を聞いてヴィーガンに関して思ったことを葉っぱの紙に書いていただきました。

一部ご紹介します。
「ヴィーガンな食材は思っているよりも沢山あることがわかりました!私も挑戦してみます!」

「少しでもヴィーガンを取り入れてみたい」

「知らなかったことばかりで大変勉強になりました」

ヴィーガンの選択肢が身近にあることで、消費者がヴィーガンに関心をもちやすくなりヴィーガンの選択肢を実際に取入れる機会が増えることに繋がります。そのような選択が重なることで地球、人々、その他の動物にも優しい変化が生まれていくはずです。

当法人では、ヴィーガン・プラントベースの選択肢が当たり前にあるようになるため、今後も企業、教育機関、政府、自治体、他の団体と協力をしながら、ヴィーガンの選択肢を増やす活動に取り組んでまいります。

このイベントを企画・運営してくださった城北エリアのボランティア・市民活動センターの皆様、このイベントで新しく繋がった他団体の皆様、そして活動に関心をもってくださった来場者の皆様に心より感謝いたします。