ベジプロジェクト創価大が特別賞Discovery賞、特別賞Discovery賞受賞!

創価大ベジプロジェクト特別賞Discovery賞受賞!

 

創価大ベジプロの学生が学祭でベジプロの展示を行い、

展示団体の中から選ばれるAcademic Awardの、一般来場者の評価により決まる特別賞Discovery賞を受賞しました!

いろんな大学の学生たちが、立ち上がり、動き出しています。

地球や動物や私たち自身のために、ベジタリアンという選択があること、

少しずつ広く知って頂けると嬉しく思います!

賞を受賞したベジプロ創価の代表、松浦さんは2000人の前で表彰されベジタリアンなスピーチをしたそうです!

そしてヴィーガンなギフト、バナナ一箱を頂いたそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、創価大ベジプロの松浦優希さんの投稿です。

食を、環境を、健康を考える
Soka Vege Project?創大祭2016
(相変わらず長文、御容赦)
展示団体の中から選ばれるAcademic Awardで
一般来場者の方々の評価によって選ばれる
特別賞?Discovery賞を頂くことができました。
池田記念講堂のステージで
学生部長から綺麗なトロフィーを受け取る。
頭がパンクにパンクを重ね
何がよりよいのかわからなくなって
突然ベジタリアン宣言をした
2016年4月8日のことが蘇る。
今年の春
お肉の生産が地球環境に多大な負荷を
かけていることを知りました。
温室効果ガスの排出量は
運輸関係よりも畜産関係のほうが多いということ
これはつまり、乗用車、トラック、鉄道、船舶、飛行機
??????????✈️
それらの排出量を合計したものより多いということ
ハンバーガー1個つくるために2500ℓの水が必要で、
?=?????????????
これは2ヶ月間シャワーを
浴び続けるのと同じだということ
牛肉1kgの生産に穀物11kgが必要なこと
家畜の飼料用の穀物がつくられた土地で
人間用に穀物をつくれば
飢餓で苦しむ人が救えるのではという点で
肉食が食糧危機を助長しているかもしれないこと
昔、家畜は人間が食べられないものを餌として
与えられており、今の家畜は人間でも
食べられるような穀物を食べているということ
また、人口が急激に増えるなか
先進国や新興国でお肉の消費量が
増加の一途をたどっている現状のこと
畜産によっておこるその他
環境破壊、砂漠化、水汚染
そして、もう地球にはこの大量な肉の消費を
まかなうだけの資源がないことも知りました。
私は
お肉が大好きでした。
だけど、私は
私が暮らしている
この地球がもっと大好きでした。??
これから、50年後、100年後も
人類がこのかけがえのない地球のうえで
ずっとずっと暮らしていってほしいなあって
そういうことを思いました。
22世紀の地球はどんなところだろう?
自分に子どもや孫ができたら
肺いっぱいに新鮮な空気を吸って
晴れた日は外に出て思いっきり遊んで
自然豊かな環境で地球を愛してほしいなあって
そんなふうに思いました。
お肉を食べる買うことで
大切な地球がどんどん壊れていく………….?
地球にとって人間が必要というより
人間にとって地球が必要なのに………..?
人間は食物連鎖の頂点に立ったと
調子に乗りすぎてしまったのかもしれなかった。
「文化だから仕方ない」
仕方ない….のかな…..?
わからない、わからない。あゝ
もし、一口から地球の未来を変えられる
としたら?
「温暖化が深刻だ」
「地球の資源は残りわずか」
「毎日100種以上の生物が絶滅の危機に」
いつの間にかこういった話に慣れてしまって
自分の生活のなかで変化を起こすこともなくなって
いつか、だれかが、救ってくれるんじゃない?
地球が死んじゃうなんてこと、ありっこない
人間はすごいからー…….?
心の中でヒーローを待ち望んでいたのかもしれなかった。
「ものすごく大変なことが
ものすごいスピードで起きているのに
人間は相変わらずのん気な顔をしている。
オゾン層に空いた穴をふさぐ方法を
死んだ川にサケを呼び戻す方法を
絶滅した動物を生き返らせる方法を
砂漠を森にする方法を
あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを
壊し続けるのはもうやめてください。」
前に聞いたセヴァンスズキさんのスピーチを
思い出した。
畜産による環境への負荷について知ったあと
肉や乳製品などの動物性食品を摂取することによって
心臓病やガンのリスクが高まることや
大量消費を支えるためにモノみたいに
動物が生産されている工場式畜産のことを知りました。
生き物に対する扱いとは思えないことが行われていて
でも、それは私が食べていたからで…
自分は何のために何にお金を払って、
どうやって食べていただろうと考えました。
何を食べ、どう生きていけばいいのか、と
今までのあたりまえが崩れていく日々でした。
生きるということは食べるということで
食べるということは何かの命を頂くということで
そして、自分は
自分の食べたものからできているという
あたりまえのことにあらためて気づきました。
健康について真剣に考えて自分が食べるものを
選んでいたかといえばそうでもなかったし、
信じられないくらい多くの動物が
モノみたいに扱われているのを知って
「いただきます」
その一言で済まされないような気持ちになって
悲しくなって、わからなくなって
いろんな人から話を聞きたいなあと思いました。
そんな今年の春
イギリスで、ベジタリアンのポールマッカートニーが
2009年から地球温暖化防止を目的に
週1でお肉をやめようという取り組み
ミートフリーマンデー(肉なし月曜日)を呼びかけていて、
すでに世界200を超える学校で
導入されていることを知りました。
ミートフリーマンデー?
今年の春まで聞いたことがなかった活動で
世界はもう動き出してる!
そのことに驚いた瞬間でした。
ハンバーガーが大好きなビルゲイツは、
肉生産の持続不可能性を知って、
肉を超えた植物ベースの肉の代替品を開発する
Beyond Meatという会社に投資してたり….
中国政府も健康管理と温暖化防止のために
国民の肉消費量を半分にする目標打ち出したり….
環境、健康、動物のためにって
世界中でベジタリアンやヴィーガンが増えてたり…..
おいちょっと、世界〜!
ていうか、日本〜!??
元来、植物ベースで菜食な
スーパー健康食文化もってた母国よ!
あまりにも生活に溶け込んだあらゆる肉料理
慣れきってしまったし
習慣を変えるのはなかなか難しいかもしれないけど
地球はとっくに限界だ。
もし、お肉より美味しくて
お肉より安く
手軽に買えるような代替品があったら…?
お金をつかう方向を少しでも買えることが
できたとしたら…..?
いろいろ知って悩んで悶々とした春夏を
ぶちまけたそんな大学祭展示。
世界平和は私から!な
創大生からミートフリーマンデーを盛り上げたい!
欲張るならウィークデイベジ(平日菜食)を!
1人で100が難しいなら、100人で1ずつからでも!
そんな気持ちで臨んだ大学祭展示。
日本人でベジタリアンって聞いたことなかったし、
お肉好きな人は多いだろうし、
こんな展示して果たして意味があるのかー…
できれば知りたくないような
そんなことばかりの展示を
誰かみてくれるだろうかー…..
展示開始後、教室に入った来場者の方
少し展示をみた瞬間
すぐに目を伏せ、帰ってしまった。
工場式畜産についてのパネルの前でのことだった。
現場で働いているわけでもないのに、学者でもないのに
やっぱり展示、しなければよかった。
そんなふうに思ったけど、その後予想以上に多くの方が
本当に熱心に展示を見てくださって驚いた。
「自分の食事から環境負荷を減らせるなんて」
「ベジタリアンってこんなに種類があったのね」
「日本にもベジタリアンがいるんだ!」
「ハンバーガー1個に水2500ℓは驚いた」
「知りたくなかったけど、知れてよかった」
「いただきますを改めて考えた」
「自分もミートフリーマンデーはじめてみる」
アンケートのコメント欄ビッシリに
感想や疑問点、改善点、
もっと知りたいことが書いてあったり
ベジタリアンフードをぜひ販売してって書いてあったり
それもまた驚きで。
「牛や豚は、人間に食べられるために生きていると
思っていたけど、間違っていました。」
そんなことを書いてくれた人もいました。
正直、何が正しいのかわからなくて
展示をやってよかったのかって悶々としていたけど
「もっと詳しく知りたかった」
「次は映像も流して」
「自分は肉が大好きけど、素晴らしい展示だった」
「来年も楽しみにしてる」
そんな風に言ってもらったり、書いてもらったり
予想以上に反応がすごくて
友人がサクラとして色々してくれたのかと思ったけど
そうじゃなかったみたい。
おかげさまで頂きたかった賞を池田記念講堂で
お肉について考えるきっかけをくれ、かつ
一緒に活動してきた 衛 くん
胸の中でケニアなうな
規美子 ちゃん、咲希ちゃんとともに頂いて
2000人?くらいのまえで
皆で少しずつでもお肉の消費減らしていきましょうって
私は緊張してなぜか涙流しながら30秒スピーチ(誰)
会場のみなさん、笑いながらも拍手してくださって
創立者からバナナ一箱???????
っていうVEGANな贈り物までいただけて。
賞をいただいて、うれしかったけど
賞をとったことで
たくさんの人の前で30秒だけだけど
話を共有できるチャンスがもらえて本当にうれしかった!
伝わったかは、わからないし
これで地球の未来が大きく変わることなんて
ないんだろうけども
授賞式後も スピーチ聞いて来てくれた創大生の子とか展示終了時間ギリギリまで健康について話してくれたおじいさんとか、ぜひサークルにしましょうよってすごい魂込めて言ってくれる学友さんとか、もうなんですか、ありがとうございました。実質国内メンバー2人ですよ(笑)
なんだか展示してよかったなあと
そんなふうに思いました。そんな創大祭でした。
見にきてくれた来場者の方や創大生のみなさん
準備進んでなさすぎて一緒にブレストしてくれた友だち
展示手伝ってくれた友だち、先輩
本当にありがとうございました。
スペシャルテンクスな
優輝 みっちゃん 翼くん
貴重な時間を割いて一緒に創り上げてくれて
本当に本当に感謝がつきません。
ありがとう
そして、 今回の展示にあたって阿部 広太郎さん
の著書『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』
にとても勇気をもらい、やりたい宣言の一つ、
やりきることができました!
ありがとうございます
これから引き継いでくれる子(?)を探して
来年はぜひ創大祭でヴィーガンフード?
出せたらいいなあと思います。
メンバー集まるかな?集めよう??
自分の一口、一食、毎日から!
自分の消費の仕方から!
環境をみんなで守っていきましょう~

 

以上転載終了。

みなさんも、ご自身の立場でベジプロ一緒にしていきましょうー!

2018-01-04T16:46:16+00:00 10月 7th, 2016|