ベジプロジェクトの審査により一定のヴィーガンの基準をクリアしていることを示す「ヴィーガン認証マーク」を取得される商品が、増えています。日々お問い合わせを頂き、たくさんの企業さんがヴィーガンの基準の食品づくりに励んでいます。
ヴィーガン認証についてのお問い合わせ、ヴィーガン商品開発のご相談は、ベジプロジェクトのメール(contact@vegeproject.org)まで。
ヴィーガン認証を取得された商品のうち、2020年3,4月発売の雑誌veggy 69号で紹介されている商品のうちいくつかをご紹介させていただきます。


「まずい、もう一杯!」のCMで有名になった青汁のメーカーであるキューサイ株式会社さんからの「ザ・ケル」。
同社は環境問題の改善、サステナビリティといったヴィーガンの社会的な側面も広く普及したいと考えている企業さんです。青汁にも商品によっては動物性の食材が含まれる場合もあるので、ヴィーガンマークは有用です。また、ヴィーガンを応援しているサインとも認められています。自社農園で完全無農薬でケールを栽培されているのも、同社のこだわりの1つです。
キューサイ株式会社:https://corporate.kyusai.co.jp/
通販サイト:https://www.kyusai.co.jp/products/detail.html?prod_id=00075310&c_cd=001001001


滋賀県の株式会社ヤサカ アレルノン事業部さんから発売されているお米と乳酸菌からできるヴィーガン商品ラインナップ。
お米のヨーグルト「アレルノン」「ライズ」、お米のマヨネーズ「米マヨ」など。 こちらでは紹介されていない米と乳酸菌からできる多様な食品にもヴィーガン認証マークを活用されています。
株式会社ヤサカ アレルノン食品:https://www.allernon.jp/
オンラインショップ:https://www.allernon.jp/shop/


おまわりのカゴメ株式会社さんから発売されているヴィーガンカレーのシリーズ。大豆ミートのキーマカレーは、野菜の旨みがありつつピリ辛が美味しく、ひき肉の食感が大豆ミートで楽しめるカレーです。
カゴメ株式会社からのニュースリリース:https://www.kagome.co.jp/company/news/2020/2020011404.html
ベジタイムでの紹介記事:
以上、雑誌veggy vol.69より、3社のヴィーガン認証取得商品のご紹介でした。
