
企業側からもヴィーガン食へ関心が高まる中、食品メーカーやマーケター向けのウェビナーがNPO法人べジプロジェクトジャパンと、株式会社ヴァリューズ様との共催で開催されます。
ジベタリアン・ヴィーガンだけでなく一般消費者層からも注目が集まり、大手食品メーカーや飲食店も商品開発に参入するなど、様々な角度でヴィーガンマークつきの商品の発売が見られます。
今回のセミナーでは、株式会社ヴァリューズ様のリサーチャーがWEBデータ・アンケート調査結果のご紹介をしながら、大豆ミート・オートミールなど話題の植物性食品の市場・商品動向を分析、トレンドの背景にある消費者心理を読み解きます。 欠陥法人のパートでは
、代表の川野よりベジタリアン、ヴィーガンに関する基礎知識のご案内に加え、カゴメ株式会社マーケティング本部食品企画部認証対応済メーカーの具体的な事例を踏まえて、企業におけるベジタリアン、ヴィーガン向け食品の重要なポイントを解説いたします。
このセミナーに参加するだけで、メーカー事例、データ分析の2つの視点から「植物性食品トレンドの今」を捉えていただけます。
ぜひご参加ください。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.valuesccg.com/seminar/20210225-2654/
▼このような方におすすめです
・食品メーカーや飲食店の商品・サービス開発担当者
・最新の食トレンドを詳しく知りたいマーケターの方
【開催日時】
2021年3月9日(火)14:00~15:30
【定員】100名
【受講料】無料
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、
別途、個別にご案内させていただきますので(seminar@valuesccg.com )までお気軽にお問い合わせください。
【注意事項】
※定員を超えた場合は抽選させていただきます。
※参加者は、断りなく急遽変更になる場合がございます。
【講師紹介(順不同敬称略)】
株式会社ヴァリューズ ソリューション局 研究員 海野 秋生(うんの)あきみ)
大学卒業後、PR会社に入社。 その後戦略会社、調査会社を経て2020年現より職。 アンケート調査をよく知ったPR調査のほか、消費財のリブランディング相当グループインタビューやコンセプト受容性調査、広告効果検証調査など定量・定性調査の実績多数。 最近では
、アンケート調査に加えWEB行動ログデータを活用した消費者分析を行っている。
カゴメ株式会社 マーケティング本部 食品企画部 佐藤慎哉(さとうしんや)
2001年入社、野菜飲料や調味料の商品開発、企画業務を経て2015年より現職。
2018年BtoB領域でのヴィーガン・ベジタリアン対応を開始し2019年にはべジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証パスタソースの商品企画・マーケティングを担当。現在もヴィーガン・ベジタリアン対応商品の普及と拡大に向けて注力している。
ベジプロジェクトジャパン 代表理事 川野陽子(かわのはるこ)
京都大学大学院農学研究科在学ベジプロジェクトを設立。 東京都主催ビジネスコンテストTSG2016ファイナリスト。企業や自治体等へのコンサルティングや講演を行い、東京都アドバイザー派遣事業のベジタリアン・ヴィーガン専門アドバイザーを務める。